カットバケット

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カットバケット工法

杭にかぶせて1mほどでカットし閉塞して持ち上げる工法です。

■特徴■
1. 工期が短くなります。 2. ケーシングを使用しなくても施工できます。 3. コンクリート杭だけカットするので現場を汚しません。


場所打杭撤去用カットバケット

下記の図は施工順序図(マルチドリル工法 既存場所打杭全撤去 カットバケット使用)です。

カットバケット工法

左から
Φ1.350mm、Φ1.050mm
Φ850mm、Φ800mm
Φ650mm


各杭径に対応しています。


撤去した中間部
長さ800mm


撤去した杭底部


鉄筋は500mm-700mm
カット(ちぎれる)

場所打杭撤去フローチャート
作業敷地の整備

土質柱状図の把握。作業基盤の安定性の確認。

杭芯墨出し

基準点の位置確認

マルチドリル堀削機裾付け

掘削機の裾付け場所の安定性の確認。掘削機の設置位置。水平度の確認。

表層部掘削及びケーシング回転圧入

垂直度の確認、建込深度の確認。

ケーシング内掘削

杭頭位置までの掘削。

杭頭確認

ケーシングの中心に杭頭を確認。

ファーストケーシングでの杭鉄筋かぶり部の切削

杭にファーストケーシングがかぶっているか確認。

カットバケットでの切削

バケットの先端の深度を確認して切削。

掘削深度及び杭先端部の確認

深度計の確認。先端部の確認。

埋戻し

泥はねに注意し、埋め戻す。


一般住宅基礎杭撤去

下記の図は施工順序図(既存柱状改良打杭全撤去 特殊バケット(カットバケット)使用)です。

一般住宅基礎杭撤去 一般住宅基礎杭撤去 事業内容
環境事業
地盤改良業
カットバケット
ストーンジーバ
場所杭施工・引抜・撤去事業

福田工業にはどのような地盤にも対応できる技術があります。
現場ごとに異なる施工条件を踏まえ、安全性と経済性を満たす最良の方法をお客様にご提案いたします。

現場造成杭工事
全集回転式工法
アースドリル工法
リバース工法
地中障害物撤去工事・引抜工事
カットバケット工法
マルチドリル工法
ケーシング回転掘削工法
ロックオーガー工法
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