全周回転式工事

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全周回転式(全旋回)工法

マルチドリル工法は、全周回転式オールケーシング工法とアースドリル工法が1台の掘削機で併用施工が可能です。
また掘削機が小型であるため、従来では場所打ち杭の施工が不可能であるとされた現場にも対応できます。

■特徴■
1. 強力な回転力を加える事により岩盤、転石、玉石等の掘削、鉄筋コンクリートの切削が可能です。
2. ケーシングチューブが360度回転するので高い鉛直性が得られ、従来の揺動式よりフリクションカッターに優れ、大深度掘削が可能です。
3. 掘削孔全長に渡り、ケーシングチューブを使用するため、杭形状が確保しやすく、孔壁の崩壊や近接構造物への影響が少なくできます。
4. 掘削地盤の判定が容易です。


全周回転式(全旋回)工法

全周回転式(全旋回)工法の利便性

1. 振動、騒音対策
2. 施工場所の条件などでハンマーグラブが使用できない時
3. 軟岩、砂礫槽などの掘削
4. 狭い場所で他の障害撤去機械が搬入困難なとき、自走式のため搬入が容易

長所

1. ケーシングチューブを使用するため、孔壁崩壊防止が確実です
2. 確実な杭断面形状を確保しやすいケーシングチューブ内径の1/3以下位の玉石の掘削が可能
3. 掘削した土砂の含水比が小さいため残土処理が比較的安易
4. ほとんどの土質、岩盤・転石などの掘削が容易(回転)
5. 鉄筋コンクリートなどの障害物の削孔・撤去が可能(回転)

短所

1. 地下水位以下の細砂層が厚い場合には、ケーシン グチューブの引抜きが困難となることがあります
2. 杭径に制約があります
3. ボイリングやヒーリングが発生しやすい
4. 鉄筋の共上りが発生する事があります
5. 掘削機の自重や、ケーシングチューブ引抜き時の反力が大きい
6. 敷地境界から杭心までの施工必要距離が比較的大きい

事業内容
環境事業
地盤改良業
カットバケット
ストーンジーバ
場所杭施工・引抜・撤去事業

福田工業にはどのような地盤にも対応できる技術があります。
現場ごとに異なる施工条件を踏まえ、安全性と経済性を満たす最良の方法をお客様にご提案いたします。

現場造成杭工事
全集回転式工法
アースドリル工法
リバース工法
地中障害物撤去工事・引抜工事
カットバケット工法
マルチドリル工法
ケーシング回転掘削工法
ロックオーガー工法
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